Ingredients
Equipment
Method
ブルグルとフィリングを準備
- 細挽きブルグル250gをさっと洗い、約1cm(1/2インチ)上まで冷水を注ぐ。15分、柔らかくなるが水っぽくならない程度に浸す。細目のざるで非常によく水を切り、余分な水分を押し出す。
- 乾いたフライパンを中弱火で熱し、松の実を2~3分絶えず混ぜながら薄いきつね色まで煎り、すぐ皿に移す。
- オリーブオイル大さじ2を中火で熱し、細かく切った大きめ玉ねぎを4~5分炒める。牛ひき肉350gを加えてほぐし、7~9分、焼き色がつき水分が飛び、71°C(160°F)に達するまで加熱する。塩小さじ3/4、オールスパイス小さじ1、シナモン小さじ1/2、黒こしょう小さじ1/4を混ぜ、松の実を加える。
- 浅い皿に広げて速やかに冷ます。成形前に冷蔵庫で冷やす。熱いフィリングを生肉の外皮に入れない。
キッベを作って成形
- すりおろした中玉ねぎと十分に水切りしたブルグルをフードプロセッサーで細かくする。冷たい赤身牛ひき肉500g、塩小さじ1、オールスパイス・シナモン・黒こしょう各小さじ1/2を加え、短くパルスしながらなめらかでまとまるまで処理する。必要な場合だけ氷水を大さじ1ずつ加え、濡れすぎないようにする。冷たく保つ。
- 外皮を約40~50gずつ24等分し、冷えたフィリングも約24~26gずつ24等分する。使わない外皮は作業中も冷蔵する。
- 手を冷水で軽く湿らせる。外皮1個分を丸め、中心に人差し指を入れて回しながら厚さ3~4mmの空洞を作る。フィリングを1個分入れ、詰めすぎずに口を閉じ、長さ8~9cmほどの両端が尖った楕円形に整える。ひびは濡れた指でならす。
- トレーに一段に並べ、30分冷蔵して締める。揚げるまで冷たく保ち、バッチ調理中も生肉を室温に放置しない。
揚げて盛り付け
- 厚手の鍋に1~1.5Lの油を入れ、鍋の1/3以上にならないようにする。温度計で175°C(347°F)まで加熱し、170~180°C(338~356°F)を保つ。熱い油を放置しない。
- 一度に4~6個を静かに入れ、詰め込みすぎない。5~7分、やさしく返しながら濃いきつね色になり、生肉の外皮の最も厚い部分が71°C(160°F)に達するまで揚げる。清潔な温度計で確認し、次のバッチ前に油温を戻す。
- 穴あきお玉で取り出し、網の上で油を切る。熱いうちに提供し、好みでレモンやプレーンヨーグルトを別添えする(材料・栄養には含まれない)。約24個、1人4個。
Notes
スタイル:レバノンの揚げキッベ(kibbeh makliyeh / كبة مقلية)で、焼く kibbeh bil sanieh や生の kibbeh nayyeh ではありません。地域や家庭で作り方は異なります。
ブルグル:細挽きを使用し、浸水後は十分に水切りしてください。余分な水分は揚げる際の割れや崩れの原因になります。生地がゆるい場合は水を足すより、もう少し処理してください。
出来上がり:中サイズ約24個、4個ずつ6人分。フィリングは詰める前に、成形済みキッベは揚げる前に冷やします。
食品安全:生肉は冷蔵し、交差汚染を防ぎ、フィリングと外皮の牛ひき肉を71°C(160°F)まで加熱します。安定した厚手鍋と油温計を使用してください。
時間:準備50分、調理約40分、冷蔵30分、合計目安2時間。ブルグルの15分浸水はフィリング作りと並行できます。
栄養:油の吸収量、最終可食重量、牛肉の脂肪率が測定・検証されていないため、栄養値は意図的に空欄です。
